作成:2019-05-26 02:17   最終:2019-05-26 02:17

機能一覧

 読者、投稿者共通の説明です。

  • 小説の紹介
  • 記事
  • ピックアップ

小説の紹介

 「トップページ」と「ページ横の柱部分」(スマホだと下部)に、「小説の紹介」のリンクが数件表示されます。全てを表示するリンクを開くと、リスト表示されて全件確認できます。

 リスト表示ページでは、「表示条件の設定」を利用することで、表示内容を絞り込むことができます。

  • 入手/閲覧可能場所
  • 投稿者の名前
  • 出版社
  • タグ
  • 成人向け
  • リスト

 「リストの向き」では、「ランダム」「新しいもの順」「古いもの順」が選べます。デフォルトは「ランダム」です。投稿された「小説の紹介」が、新旧関係なく表示されます。

記事

 「トップページ」と「ページ横の柱部分」(スマホだと下部)に、「記事」のリンクが数件表示されます。全てを表示するリンクを開くと、リスト表示されて全件確認できます。

 「記事」には、運営の書いた記事、寄稿された記事などが掲載されます。内容は、小説関係のものが中心になります。

ピックアップ

 「トップページ」と「ページ横の柱部分」(スマホだと下部)に、書影が数件表示されます。

 商業出版された本の紹介を支援するための機能です。用意してあるリストの中から数件が、ランダムで表示されます。


 以降は、投稿者向けの説明です。

「小説の紹介」- 新規投稿

 ページ上部の「【新規投稿】」から、「小説の紹介」を投稿できます。

 ログインは必要ありません。投稿した直後は「下書き」状態になります。入力欄に記入したメールアドレスで短期的なパスワードを受け取り、「本番」状態にします。

 修正の際も、メールアドレスで同様のパスワードを受け取り、修正をおこないます。そのため、メールアドレスを間違わずに記入して下さい。

 また、自作小説について投稿してください。投稿する作品については一次創作限定です(権利の問題があるため)。本サイトは、自作一次創作作品についての情報発信を目的としています。

 対象は小説に限定しており、コラムやエッセイ、体験記などは含まれません

 注意事項を下記にまとめます。

  • メールアドレスを間違わずに記入する。
    • メールアドレスは、投稿を「下書き」から「本番」にするのに必要です。また、修正の際にも必要になります。
  • 自作小説について投稿する。
    • 他人の作品についての投稿はご遠慮下さい。
  • 一次創作限定です。
    • 権利の問題があるためです。
    • 二次創作については、本サイトでは取り扱いません。

投稿後の「本番状態移行」操作

 投稿後の、本番状態への移行操作は、以下の通りです。

  • 投稿後のページで「移行開始」あるいは「編集」ボタンを押す。
  • 登録時に入力した「メールアドレス」を入力して「送信」ボタンを押す。
  • 「ログイン」ページが表示されて、パスワードの入った「メール」が届く。
    (ページは開いたままにする)(要スパムフォルダ確認)
  • 「パスワード」を使いログインする。
  • 「投稿状態」の項目から「本番」を選択して「変更」ボタンを押す。

 パスワードは「送信」ボタンを押すことで、何度でも受け取ることができます。現在、1分に1度の頻度で、新しいパスワードを送信可能にしています。

 誤って「ログイン」ページを閉じてしまった場合は、再認証が必要なので、投稿した紹介ページからやり直して下さい。

 投稿した紹介ページは「下書きを含む最新順」から探すとよいです。

投稿後の「編集」操作

 「小説の紹介」を編集したい場合は、各ページの右上にある「編集」ボタン(灰色)を押して下さい。

 「メールアドレス」の入力欄が現れるので、入力後「送信」ボタンを押します。正しいメールアドレスならば、そのメールアドレス宛に、短期的なパスワードが届きます。このパスワードを利用してログインします。

 「投稿後の本番状態移行操作」と同じ操作なので、そちらも確認して下さい。

「小説の紹介」- 入力項目の詳細

メールアドレス

 投稿を「下書き」から「本番」にしたり、投稿を修正したりする際に、このメールアドレスで短期的なパスワードを受け取ります。

 個人情報を管理するタイプのサイトではないので、簡易的な方法で情報の登録や更新をおこなえるようにしています。

 メールは、数十秒程度あれば届きます。もし届かない場合は、メールを受け取る環境で、スパムフォルダ迷惑メールフォルダなどに分類されていないか確認して下さい。

 それでも届かない場合は、管理者宛にご連絡下さい。

 また、短期的なパスワードは、一度発行すると一定時間再発行されません(現在は1分に設定)。これは、スパム的な利用を防ぐための仕組みです。

作品の紹介(本文)

 作品の紹介は、マークダウン(※)形式で入力できます。マークダウンは、普通のテキスト文章に、簡単な装飾を施せるものです。よく分からない場合は、そのまま普通のテキスト文章を入力して大丈夫です。

 マークダウンの使い方については、「マークダウン」のページをご覧下さい。

マークダウン:「軽量マークアップ言語」と呼ばれるタイプの書式。基本的には通常のテキストファイルと同じだが、簡単な記号を付けることでHTMLに変換した際の見栄えを整えることが可能。

成人向け

 「成人向け」作品の場合は、「成人向け」にチェックを入れてください。

 一度「成人向け」の設定にした場合は、内部的に「成人向け」の設定が保持され、投稿者側で変更できないようになります。

 また、内容を確認したあと、管理者側で「成人向け」に設定することもあります。

 もし「成人向け」の設定を解除したい場合は、管理者宛に直接ご連絡ください。

画像

 商業作品など書影がある場合は、書影の画像をアップロードして下さい。紹介ページでの大きな表示、リストページでのサムネイル、OGP画像(※)が自動生成されて、活用されます。

OGP画像:TwitterやFacebookなどのSNSで、シェアする際にサムネイルとして表示される画像です。横1200、縦630の画像が自動生成されます。そのため、投稿する画像は、縦が630以上ある方が、きれいに生成されます。

reCAPTCHA v3

 本サイトでは、ロボットによる操作を防ぐために、Googleの「reCAPTCHA v3」を利用しています。

 「reCAPTCHA v3」は、過去の「reCAPTCHA」のように文字を入力したりする必要は基本的にありません。プログラムが自動で人間かロボットかを判定します。

代理投稿について

 作者から宣伝を委託された第三者(出版社や編集者など)が投稿する場合の説明です。

 著者の中には、インターネットに不慣れなどの理由で、自ら投稿できない場合もあるでしょう。そうした際に、作者から宣伝を委託された第三者が、投稿することもあるはずです。その際は、以下のルールを守って下さい。

  • 「紹介文」>「作品の概要(短文)」の末尾に、代理投稿をおこなった者が誰であるか分かる記述を入れる。
    • 「(代理投稿:○○出版社編集部 編集担当○○)」
    • 「(代理投稿:○○出版社編集部)」
    • 「(代理投稿:○○出版社営業部 ○○課○○)」
    • 「(代理投稿:○○出版社営業部)」
  • メールアドレスは、記入した代理人(作業者)が適切に受け取れるものにする。
    • 会社の代表メールアドレスなど、連絡が付かないものはNG。
    • 部署として情報を共有しているのならば、部署代表のメールアドレスも可とする。

 こうしたルールを設けるのは、以下のような理由です。

  • 本人以外による著作権の侵害を防ぐ。
  • スパム投稿を防ぐ。
  • 投稿した内容に問題があった際に、連絡が取れるようにする。
  • 投稿内容の責任の所在を明らかにする。

 疑問点などがある場合は管理者宛にご連絡下さい。

「記事」の寄稿

 記事の寄稿については、「お問い合わせ・寄稿」のページをご覧下さい。

「ピックアップ」の利用

 「ピックアップ」は、主に出版社から出た商業小説向けのエリアです。

 トップページに、複数の「小説の紹介」へのリンクが、サムネールでランダムで表示されます。こちらに掲載をご希望の方は、管理者にお伝えください。

 「発売前後1ヶ月は、露出を増やしたいです!」という方は、その旨、お伝えください。発売1ヶ月の売れ行きが重要なのは、私も重々承知しています。

 ランダム表示には表示確率を設定可能にしています。その確率を上げることが可能です。

ランダム紹介

投稿状態 本番   確認状態 確認済   成人 -  
作者 野々ちえ
概要 詩のような、小説のような、なにか。
作成:2019-06-16 22:03
投稿状態 本番   確認状態 確認済   成人 -  
作者 雲居 残月
概要 ネットジャンキーの「光」は高校1年生。彼は三つ編み眼鏡のプログラマー「桜小路恵海」先輩に恋をして電脳部に入る。光はストーカーまがいのことをしながら、自作のエミペディアを更新する毎日を送る。ある日、光は電脳系のトラブル解決を依頼される。そして犯罪者蠢く闇のネット社会に、足を踏み入れることになる。
作成:2019-06-23 13:30
投稿状態 本番   確認状態 確認済   成人 -  
作者 龍淵灯
概要 幼なじみでもある、兄の妻、綾に片思いする高校生、赤星清美。ある日、眼が覚めるとふたりの息子である央明(0歳)と心が入れ替わっていた。最初は驚いたものの、赤ん坊の身体を使って綾のオッパイを吸ったり、小学生の従妹たちと風呂に入ってけしからぬことをしたりと欲望の限りを尽くす。しかし、充実した生活を送っていた清美の前に、奇妙な動物が現れる。舐めた人語を話すその動物は、夕方までに清美と央明の魂を入れ替えなければ両方とも心が消えると告げる。果たして、赤ん坊の身体しか持たない清美は、身体を取り戻せるのか。
作成:2019-07-08 22:28

ピックアップ